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和菓子ってヘルシーだと勘違いしてました・・・

お菓子が大好きな私なんですけど、一つだけ勘違いしていた事があるんです。
それは、「和菓子はカロリーが低い」って。

洋菓子は高いと分かっている

洋菓子がカロリーが高いのは見た感じで分かるじゃないですか。
砂糖とかチョコレートとかたくさん使っていて、カロリーが低い訳がないだろうってすぐに分かると思うんです。
それに比べて和菓子はどこか大人しい感じがしますから、ヘルシーなんだろうなって勝手に思っていたんですけど、実際にはそうでもないんですよね。
確かに1個辺りのカロリーだけで判断すると、そこまでではないんです。

例えばショートケーキの場合、300から400kcalくらいなんですけど、大福は150から250kcalだし、どら焼きも200から300kcalほど。みたらし団子なんて50から100kcal程度ですからね。
この数字だけを見ると「和菓子はヘルシー」って思うかもしれないんですけど、でも和菓子には大きな罠が潜んでいるじゃないですか。
そうです、一つ食べたら辞められないじゃないですか。

自分のせいだろって言われたらそれまでなんですけど、大福にしても1個だけ食べて終わりってなかなかないじゃないですか。
平気で2つ3つ食べちゃったりすると、当然カロリーだって倍増していくんですから、さすがに「ヘルシー」とは言えなくなってきますよね。
健康面で見ても、和菓子は糖質がほとんどなんですよ。

和菓子は低カロリー、栄養もあるってイメージは決して正しい訳ではないんですよね。
そもそもお菓子にそういった事を求める方がおかしいのかもしれません。
元々お菓子に課せられていた役割は栄養補給ではなくてリラックス効果なんですって。

お菓子の本当の目的

確かにお菓子を食べている時って幸せな気持ちになれますし、他の人と食べているとお菓子がコミュニケーションツールになったりもしますからね。
楽しい会話が弾んだり、リラックス効果を生み出してくれるものではあるけど、栄養のために摂取するものではないですからね。
それは和菓子だって洋菓子だって一緒だと思うんですよ。

それまで私はその事さえよく分かっていなかったので、なぜか和菓子はそこまで太らないって勝手に決めつけてしまっていたんですよね。
なんでそんな勘違いをしていたのかは自分でもよく分からないんですけど、和菓子も洋菓子もテイストとか作り方にはそれぞれ個性があります。
でも実際にはそうでもないというか、それぞれ共に「お菓子」ですから、食べ過ぎたら当然カロリーだって高くなるんだなって事をもっと自覚しないとですね。
お菓子が好きな人間からすると、ついつい「次、また次」って形でどんどんお口に運んでしまうんですけど、それではどんどん太っていってしまうだけですね。